滝沢市
緑豊かなチャグチャグ馬コの里
 
市長
柳村 典秀
所在地
〒020-0692
岩手県滝沢市中鵜飼55番地
TEL
(019)684-2111
FAX
(019)684-1517
URL
http://www.city.takizawa.iwate.jp
  ■市 章■
滝沢市の「タ」をアレンジし破調美で端的かつユニークに躍進発展する若々しい滝沢市のはつらつとした姿をシンボライズしたものです。
昭和40年10月25日制定
■人 口■ 55,132人
■世帯数■ 22,661世帯
■面 積■ 182.46平方キロ
(平成30 年2 月末現在)
 
 岩手山の麓に位置し、市内を雫石川・北上川が流れる自然豊かなまち滝沢市。明治22 年滝沢村・鵜飼村・大沢村・篠木村・大釜村の区域が合併し滝沢村となり、平成26 年1 月1 日市制移行により「人口日本一の村」から「住民自治日本一の市」を目指し滝沢市になりました。
 北部は畑地、南部は水田と果樹栽培、西部の高地は酪農地帯、東部は宅地化が急速に進んでおります。交通体系は、国道4号、46 号、282 号、東北自動車道滝沢インターチェンジ、及びJR 田沢湖線大釜駅、小岩井駅、IGR いわて銀河鉄道滝沢駅、巣子駅を有し、北東北における交通の拠点的地位を占めております。
 国県等の研究機関も多く立地し、更には、盛岡大学、同短期大学部、岩手看護短期大学、岩手県立大学、同短期大学部の2大学、3短期大学が立地しており、研究学園地域としての色合いを深めています。また、岩手大学、岩手県立大学、盛岡大学と協定を締結するとともに、県内最大規模のIT 関連産業の集積を目指す滝沢市IPU イノベーションパークには、滝沢市IPU イノベーションセンター、滝沢市IPU 第2イノベーションセンターを建設し、小岩井地区にある先端技術産業・製造業等の産業・業務団地「盛岡西リサーチパーク」と併せ、産業の高度化、地域経済の発展を目指し、産学官連携、企業振興に力を入れております。
 研修・レクリェーション施設としては、国立岩手山青少年交流の家、岩手産業文化センター、馬っこパーク・いわてがあります。また、豊かな自然を満喫できる森林公園、野鳥観察の森があり、滝沢総合公園にはテニスコート、陸上競技場、野球場、総合体育館、ロックガーデン、日本庭園の施設が整い、スポーツの場と憩いの場が調和する公園になっています。平成29年には、コミュニティセンター、図書館、産直・レストランで構成された交流拠点複合施設「ビッグルーフ滝沢」がオープンし、新たな価値を生み出す施設として期待されています。
 岩手山の南麓にそそり立つ鞍掛山は手軽にハイキングを楽しむことができ、また宮澤賢治作成のモチーフとなった「イーハトーブの風景地」として国の名勝に指定されています。ふもとには、相の沢キャンプ場があり、岩手山の馬返し登山口にある馬返しキャンプ場とともに夏になると大勢の利用客でにぎわいます。
 毎年6月の第2土曜日、みちのくに初夏を告げる風物詩「チャグチャグ馬コ」は色とりどりの装束をつけた100頭余りの馬コが、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの道を、鈴の音を響かせて行進する伝統行事で、全国から数多くの観光客が訪れます。
 代表的な特産品である滝沢スイカは、県内外の多くの人に親しまれています。また、市の推奨品種として栽培に取り組んでいるサツマイモ「クイックスイート」はねっとりとした甘みが特徴で、焼き芋のほか製菓加工され、ご好評いただいております。