紫波町
環境と福祉のまち
つながり、支え合う、豊かな公
公民連携手法を活用した地域再生 「オガールエリア」
 
紫波町長
熊谷 泉
所在地
〒028-3392
岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3番地1
TEL
(019)672-2111
FAX
(019)672-2311
URL
http://www.town.shiwa.iwate.jp/
  ■町 章■
かたかなで、紫波町の「シ」を図案化したもので、田と畑を表し、町勢の基盤である産業の進展を象徴している。
(昭和30年7月制定)
■人 口■ 33,170人
■世帯数■ 11,925世帯
■面 積■ 238.98平方キロ
(平成30 年3 月末現在)
 

 本町は昭和30 年に1 町8 カ村が合併し誕生しました。岩手県のほぼ中央、盛岡市と花巻市の中間に位置し、北上川が中央を流れ、東は北上高地、西は奥羽山脈までの総面積238・98 平方`bの町です。国道4 号など6 本の幹線が南北に走り、インターチェンジや3 つの駅があるなど、交通の便に恵まれています。
 町は、大きく分けて中央部、東部、西部の各地域に区分されます。中央部は、国道4 号沿いの住宅地を除くと、平地に農地が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米、生産量県内1 位のそばや、麦、そして各種野菜が作られています。東部ではりんごやぶどう、西部では、水田を主体に畜産、野菜等の複合経営が進み、山王海ダムは葛丸ダムと親子ダムとして機能し、北上川に至るまでの水田を潤しています。ラ・フランスの根本から湧き出たあづまね温泉「ラ・フランス温泉館」は宿泊棟「湯楽々」とともに充実し、屋内プール、芝グラウンドとあわせ、安らぎとリフレッシュの湯として愛されています。
 「銭形平次」の生みの親として知られる野村胡堂、童謡「たきび」の作者・巽聖歌に代表される数多くの偉人も輩出しました。
 本町では公民連携手法による紫波中央駅前開発「オガールプロジェクト」が進められています。これまで「岩手県フットボールセンター」、民官複合施設である「オガールプラザ」と「オガールセンター」、宿泊施設を中心とした「オガールベース」、紫波型環境循環住宅を推奨する「オガールタウン」分譲、「町役場庁舎」新築移転と順次整備が進み、平成29 年4 月には、「オガール保育園」が開園してひとまず完成の形となりました。現在オガールエリアの賑わいを町全体に波及させていくため、リノベーションまちづくり等中心市街地活性化の取組も進めています。また、本町は「つながり、支え合う、豊かな公」のスローガンのもと、恵み豊かな環境を維持し、発展させ、未来の世代に引き継ぐ『環境と福祉のまち』の実現を目指しています。@一人ひとりが健康で安心して暮らせるまちをみんなでつくります。A豊かな自然と元気な産業が共栄するまちをつくります。B人と情報がつながりあう快適で安全なまちをつくります。Cまちを誇りに思える子どもを育てます。D対話と協働で豊かな公が息づくまちをつくります。以上の5つを政策課題として掲げ、町民一丸となって取り組んでいるところです。