葛巻町

北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーの町

袖山高原
 
葛巻町長
鈴木 重男
所在地
〒028-5495
岩手県岩手郡葛巻町葛巻
第16地割1番地1
TEL
(0195)66-2111
FAX
(0195)66-2101
E-mail
kuzumaki@town.kuzumaki.iwate.jp
URL
http://www.town.kuzumaki.iwate.jp
  ■町 章■
葛の葉を図案化したもので、酪農の町を表し、三地区(葛巻、江刈、田部)の融合と協力により、さらに発展を期す力強い将来を表しています。
■人 口■ 6,355人
■世帯数■ 2,754世帯
■面 積■ 434.96平方キロ
(平成30 年1 月1 日現在)
 
 盛岡地区広域生活圏の北東部、北緯40度線上に位置する葛巻町は、古くから内陸部と沿岸部を結ぶ交通の要所にあり、南部藩時代に塩を運んだ「塩の道/ 野田街道」の宿場町として栄えてきました。
 町の基幹産業である酪農は、明治25年にホルスタイン種を導入して以来120年の歴史を刻み、今では東北一の酪農郷として発展しています。
 町は、盛岡市から北東に69km の地点にあり、周囲は、1,000 m級の山々が連なり、袖山高原、上外川高原、塚森高原等に開ける広大な牧場群と県立自然公園「平庭高原」に包まれ、雄大で豊かな自然に恵まれた「高原の町」です。
 「くずまき体感スポット」としては、まず町の西にある日本一の公共牧場「くずまき高原牧場」。国道281号沿いに建つ「産直ハウスほすなある」(道の駅くずまき高原)から車で3分のところにある牧場では、ホルスタインがのんびりと草をはみ、自然の恵みをたっぷり受けた乳製品が次々と生み出されています。また、グリーンツーリズム活動の拠点として、牧場体験やアイスクリーム作り体験などができます。
 町の北東にある県立自然公園「平庭高原」は、その数約30万本と言われる日本最大規模の白樺林とレンゲツツジの群生地で知られ、また、町特産の山ぶどうをふんだんに使用した「くずまきワイン」を生産している「くずまきワイナリー」があります。
 そして、町の東「袖山高原」は、「馬淵川」の源泉があり、広大な牧場の横では3基の風力発電が回っています。また、町の南「上外川高原」には12基の大型風力発電が稼働し、町のエネルギー自給率を高めています。そのほか、太陽光発電、畜ふんや木質を利用したバイオガスシステムなど、クリーンエネルギーの導入を着実に進めています。
 本町では、まちづくりの方向性として、山村の持つ資源・機能を最大限に活かし、その豊かさや幸せを町民が実感し、誇りを持てる「山村のモデル」となる町づくりを目指しています。

【イベントガイド】
[>平庭高原つつじまつり( 6月上旬)
[>くずまき高原牧場まつり( 6月上旬)
[>くずまき夏まつり( 8月中旬)
[>くずまき秋まつり( 9月下旬)
[>くずまき町民まつり(10月下旬)
【特産品】
[>肉類:くずまき高原牛、黒毛和牛
[>乳製品:くずまき高原牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズ、プリンなど
[>ワイン:山ぶどうワインやスパークリングワイン、山ぶどうブランデーなど
[>雑穀:そば、田楽もち・豆腐。
【宿泊施設】
・ふれあい宿舎グリーンテージ(TEL 0195-66-3000)
・くずまき交流館プラトー(TEL 0195-66-0555:くずまき高原牧場内)