葛巻町

北緯40度 ミルクとワインとクリーンエネルギーの町

袖山高原
 
葛巻町長
鈴木 重男
所在地
〒028-5495
岩手県岩手郡葛巻町葛巻
第16地割1番地1
TEL
(0195)66-2111
FAX
(0195)66-2101
E-mail
kuzumaki@town.kuzumaki.iwate.jp
URL
http://www.town.kuzumaki.iwate.jp
  ■町 章■
葛の葉を図案化したもので、酪農の町を表し、三地区(葛巻、江刈、田部)の融合と協力により、さらに発展を期す力強い将来を表しています。
■人 口■ 6,135人
■世帯数■ 2,725世帯
■面 積■ 434.96平方キロ
(平成31 年1 月1 日現在)
 
盛岡地区広域生活圏の北東部、北緯40度線上に位置する葛巻町は、古くから内陸部と沿岸部を結ぶ交通の要所にあり、南部藩時代に塩を運んだ「塩の道/野田街道」の宿場町として栄えてきました。 町の基幹産業である酪農は、明治25年にホルスタイン種を導入して以来127年の歴史を刻み、今では東北一の酪農郷として発展しています。 町は、盛岡市から北東に69qの地点にあり、周囲は、1,000m 級の山々が連なり、くずまき高原牧場、袖山高原、上外山高原等に開ける広大な牧場群と県立自然公園「平庭高原」に包まれ、雄大で豊かな自然に恵まれた「高原の町」 です。 「くずまき体感スポット」としては、まず町の西にある日本一の公共牧場「くずまき高原牧場」。国道281号沿いに建つ道の駅くずまき高原から車で3分のところにある牧場では、ホルスタインがのんびりと草をはみ、自然の恵みをたっぷり受けた乳製品が次々と生み出されています。ま た、グリーンツーリズム活動の拠点として、牧場体験やアイスクリーム作り体験などができます。 町の北東にある県立自然公園「平庭高原」は、その数約 30万本と言われる日本最大規模の白樺林とレンゲツツジ の群生地で知られ、また、町特産の山ぶどうをふんだんに使用したワインを生産している「岩手くずまきワイン」があります。 そして、町の東「袖山高原」は、「馬淵川」の源泉があり、春から夏にかけて、牛が放牧されています。また、町の南「上外山高原」には12基の大型風力発電が稼働しており、また、現在22基を増設中であることから、今後さらに町のエネルギー自給率が高まります。そのほか、太陽光発電や畜ふんを利用したバイオマスシステムなど、クリーンエネルギーの導入を着実に進めています。 本町では、まちづくりの方向性として、山村の持つ資源・機能を最大限に活かし、その豊かさと幸せを町民が実感 し、誇りを持てる「山村のモデル」となるまちづくりを目指 しています。

【イベントガイド】
[>平庭高原つつじまつり( 6月上旬)
[>くずまき高原牧場まつり( 6月上旬)
[>くずまき夏まつり( 8月中旬)
[>くずまき秋まつり( 9月下旬)
[>くずまき町民まつり(10月下旬)
【特産品】
[>肉類:くずまき高原牛、黒毛和牛
[>乳製品:くずまき高原牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、チーズ、プリンなど
[>ワイン:山ぶどうワインやスパークリングワイン、山ぶどうブランデーなど
[>雑穀:そば、田楽もち・豆腐。
【宿泊施設】
・ふれあい宿舎グリーンテージ(TEL 0195-66-3000)
・くずまき交流館プラトー(TEL 0195-66-0555:くずまき高原牧場内)