八幡平市
農(みのり)と輝(ひかり)の大地
ともに暮らし、しあわせ感じる八幡平市

八幡平ドラゴンアイ(鏡沼) 

     
八幡平市長
田村 正彦
所在地
〒028-7397
八幡平市野駄21-170
TEL
(0195)74-2111
FAX
(0195)74-2102
URL
http://www.city.hachimantai.lg.jp
  ■市 章■
八幡平市の「八」をモチーフとした青空に太陽が光り輝き、その下には市を象徴する3つの山(岩手山・八幡平・安比高原)と、裾野に広がる豊かな大地を配し、交流拠点・八幡平市の発展を表現しています。
■人 口■ 26,276人
■世帯数■ 10,568世帯
■面 積■ 862.35平方キロ
(平成30 年1月末現在)
 
 八幡平市は、県都盛岡市の北西約30kmに位置し、東西は約25km、南北は約45km の市域を持ち、東は二戸市・一戸町・岩手町と、南は盛岡市・滝沢市・雫石町と、西は秋田県鹿角市・仙北市と、北は青森県田子町とそれぞれ接しています。
 就業人口は、平成27年国勢調査で13,845人となっており、第1次産業は3,222人(23.3%)、第2次産業は3,486人(25.2%)、第3次産業は7,122人(51.4%)となっています。
 古くから、秋田県へ通じる鹿角街道が縦貫し、現在では東北自動車道・八戸自動車道と国道282 号、さらにJR花輪線が縦貫しており、基礎的な交通基盤が整った地域であるとともに、秋田県や青森県を含めた北東北3県でみた場合、八幡平市はこの3県のほぼ中心に位置しています。
 八幡平市の南端には岩手山がそびえ、西部地域は八幡平をはじめとする奥羽山脈の山々が南北に連なり、中央部には安比高原、また、前森山、七時雨山、田代山などの山々が横断しています。
 これらの山々を源として、八幡平市は大きく3つの水系に分けられます。
 南東部は北上川水系に属する松川、赤川、涼川、長川が集まって、肥沃な盆地を形成し、農業をはじめとする産業が活発に展開されています。
 中央部から北東部は馬渕川水系最大の支流、安比川が太平洋に注ぎ、北西部は米代川が日本海に注いでおり、川沿いに平坦地が開け、集落を形成しています。
 八幡平市は、広大な面積を有しており、南東部は太平洋側気候、北西部は日本海側気候の影響を受け、夏冬の寒暖の差が大きく、夏の降水量は比較的少ないですが、冬の降雪量が多い地域となっています。
交  通 : JR 花輪線(東大更、大更、平舘、北森、松尾八 幡平、安比高原、赤坂田、小屋の畑、荒屋新 町、横間、田山、兄畑)東北自動車道(西根 IC、松尾八幡平IC、安代IC)
観  光 : 十和田八幡平国立公園 岩手山焼走り熔岩流、安比高原
特産品 : ほうれんそう、安代りんどう、八幡平牛、安比塗、山ぶどう製品
イベント : 岩手山焼走りマラソン全国大会(7 月上旬)、八幡平山賊まつり(10月上旬)、八幡平・安比ゆきフェスティバル(2 月下旬)
主な誘致企業 : 積水メディカル滑竡闕H場、潟jュートン、西根工業梶A八幡平電機梶Aラピアス電機梶Aアステラスファーマテック叶シ根工場、潟_イヤプレス岩手工場、鰹Z宅工業